生徒の解説用に教室内のwebサーバーに動画を設置することがあるのですが、ファイルサイズの大きさが気になります。
(残念ながら解説用のテキストはあまり読んでもらえません。動画を見ることに慣れている世代だからしょうがないですが、、、)
そこでいままでのmp4から、サイズの小さいwebmに変えることを試しました。
環境はwindows11でWSL2上でffmpegを使用しました。
#インストール
sudo apt install ffmpeg
#ファイル変換
ffmpeg -i test.mp4 test.webm
普段はdavinci resolve17を使用して動画編集しているのですが、davinchiにwebmでの書き出し機能がなかったので、ffmpegで対応しました。
adobeのpremiereだったらプラグインでwebmで書き出しできるみたいですね。
webmのvp9はYouTubeでも使用されている高圧縮のファイル形式で、確かに変換後はファイルサイズが1/4くらいになってました。
各ブラウザの対応状況は下記サイトで”vp9″と入力すればわかります
(追記)pythonで書いてみました
