コスパがいいと有名なsesameのスマートロックsesame4を使用していたのですが、新製品が出たので購入しました。

機能に関しては満足ですが、CANDY HOUSE Remoteの電池がCR2450で、近所のホームセンターで売っておらず、ネットで購入すると1個100円以上します。
私の使い方では薄さがそれほど重要ではないので、乾電池2本で動くように自作してみました。(ショートなどさせると危険ですので、この記事を参考にする場合は自己責任でお願いします)
Remoteの電源端子に電池ボックスを直接はんだ付けするのが一番簡単ですが、周りを溶かしそうなので今回はCR2450型の端子を作ることにしました。
こちらのサイトのデータシートにCR2450の寸法があるので、これを参考に3Dプリンタでモデルを作成しました。

銅箔テープを張ってはんだ付けします。銅箔テープの粘着面は通電しませんので、はんだ付けする部分の粘着面を削ってからはんだ付けしました。


ホットボンド補強して動作確認します。問題なく動作しました。


収納する台を3Dプリンターで作成しました。


作成後に気づいたのですが、本体下に端子がありました。電源のプラス端子と繋がっている端子がなかったのでテスト用かプログラムを書き込む用の端子でしょうか?

